青汁は放射性物質対策になる

 

世界中で問題となっている放射性物質。

 

日本では2011年3月11日に起きた東日本大震災によって福島原発事故が発生し、深刻化している問題です。

 

放射能

原発事故後、放射能対策として放射線量の発表や食品の放射能物質検査や出荷制限などが行われています。

 

しかし放射能を肉眼で確認することができない為、本当に安全なのか?気付かぬうちに体内に入っていたらと不安に思われる方も少なくありません。


青汁で放射能対策をしましょう

 

人体に有害のある放射性物質セシウム。

 

セシウムが体内に入ってから体外に排出されるまで約100日掛かります。

 

体内にセシウムがある間はずっと放射線を出し続けている為、なるべく早く体外へ排出する必要があります。

 

この体内に入ったセシウムを素早く排出する為に活躍するのが青汁に含まれているカリウムです。

 

カリウムは無害ですがセシウムと性質がよく似ており、カリウムを摂取しながら運動をしたりお風呂に入るなどして、新陳代謝を良くすることで体内のセシウムが外に排出されやすくなるのです。

 

また、体内にカリウムがあることでセシウムが体内に入る余地がなくなる為、予防にもなります。

 

人間にもウイルスに対する抵抗力のように有害であるセシウムに対する抵抗力も存在します。

 

いわゆる、免疫機能というものです。

 

免疫機能が高ければ、一時的にセシウムで体を損傷しても元に戻すことができますので免疫機能が高い状態にいると安心です。

 

青汁には免疫機能を高める効能がある

青汁には免疫機能を高める効能がありますので、継続的に青汁を飲む習慣をつけると良いでしょう。

 

放射能対策にはセシウムの排出、予防、免疫機能の向上が重要ですが、毎日の青汁で全て達成できますので、放射能対策にはとても適した食品だと言えます。

 

原産地公開・自主検査数値公開で安心して飲める

 

以前、伊豆大島産の明日葉から基準値を超えた放射能が検出され青汁は危ない!?と噂になったことがあります。

 

しかし、青汁販売メーカー各社ではそれぞれ対策を取っており、放射能の影響がない地域のものを原料として使っていたり、国の基準よりも遥かに厳しい基準で自主検査を行い検出されたセシウム量を公開しているなど消費者が安心して飲めるよう様々な対策をしています。

 

販売メーカーによって対策の仕方は様々ですが、放射能対策情報がしっかりとしているメーカーの青汁でしたら、安心して飲むことができます。