青汁にブレンドされているゴーヤーとは?その効能は?

 

青汁にブレンドされているゴーヤー(にがうり)は、長寿の県として世界的に有名な沖縄ではおなじみの野菜で、沖縄ブームから今や日本中でお馴染みの野菜です。

 

ゴーヤーとはどのような野菜で、その効能はどのようなものでしょう。

 

ゴーヤーとは

 

ゴーヤー(にがうり)はウリ科の植物で、独特の苦みがあります。

 

ゴーヤーを毎日のように食べているのが、沖縄の人々の長寿の秘訣の一つであることから、その栄養価の高さに注目が集まり、また沖縄ブームにより、全国的に食べられるようになりました。

 

栄養価の高いゴーヤー

緑色が濃くていぼの小さいものが強い苦みを持っています。

 

旬は5月〜9月です。


ゴーヤーの主な成分と効能

 

主な成分
  • ククルビタシン
  • ビタミンC
  • βカロテン
  • モモルデシン
  • チャランチン
  • ポリペプチドーP
  • カリウム
  • 食物繊維
主な効能
  • 糖尿病を予防する
  • 動脈硬化の予防
  • 血流改善
  • 高血圧予防
  • 便秘を解消する
  • 胃の健康を保つ
  • 美肌効果
  • 疲労回復

 

糖尿病を予防する

 

ゴーヤーのモモルデシン、チヤランチン、ポリペプチドーPは、肝臓や筋肉、脂肪細胞にブドウ糖を取り込むことを促進し血糖値を低下させる働きがあり、ビタミンB1や、糖質の吸収を抑制する食物繊維も豊富に含まれています。

 

ゴーヤーの種子にはインスリン様物質が含まれています。

 

 

動脈硬化の予防

 

ゴーヤーに含まれる、βカロテン、ビタミンCの抗酸化作用より血液中の脂肪の酸化を防ぎ、動脈硬化の予防をします。

 

ゴーヤーに含まれるビタミンCは、熱に強く調理によっても失われにくくなっています。

 

 

血流改善

 

血流改善

苦み成分の、ククルビタシンは毛細血管を丈夫にし、血行を良くします。

 

高血圧予防

 

多くのカリウムが含まれ、血液中の余分なナトリウムを排出し、高血圧を予防します。

 

 

便秘を解消する

 

食物繊維が腸内の環境を改善し、便秘を解消します。

 

 

胃の健康を保つ

 

ゴーヤーのモモルデシンは、胃腸の粘膜を保護し胃液の分つを促す働きがあります。

 

 

美肌効果

 

ゴーヤーには美肌効果あり

ゴーヤーには多くの熱に強いビタミンCが含まれ、シミ、そばかすの予防をし、コラーゲンの生成を促し、ハリのある肌にします。

 

疲労回復

 

ゴーヤーが、胃腸の調子を良くするため夏バテの防止をします。